通常の株の単元が100、もしくは1000など(証券会社による)と定められているように、ミニ株にも単元が定められています。
それは、通常の単元の10分の1ということ。
100分の1のミニ株はありません。
通常単元が100の場合、そのミニ株の単元は10になるので、取引可能なのは10の倍数からの株数であり、15株や22株といった数字での取引は認められないのです。
通常の単元は証券会社や株の銘柄によって異なります。
また、全ての証券会社、全ての銘柄にミニ株が用意されているわけではありません。
ミニ株のない証券会社もあります。
ミニ株を行っている証券会社なら、ミニ株の銘柄の数は500前後から多いところでは2000以上のところまで。
お好みの銘柄のミニ株があるかというのも、証券会社を選ぶひとつの決め手となるかもしれませんね。
株の単元とは面白いもので、数々の銘柄の中には通常単元を1000としているものもあれば100としているものもあり、なんと1のものさえあります。
ミニ株の単元は通常単元を基準としてその10分の1となっているので、通常1000ならばミニ株は100、通常100ならばミニ株は10となるのですが・・・
もし通常1ならミニ株はどうなるのかというと、0.1なんて単元になるはずがありませんね。
0.1個の株券なんてありませんから。
通常単元が1の銘柄の場合、ミニ株なんて有ろうはずがありません(^_^;)
そこのところ、どうぞご承知おきください。



