今回は、いつもとは少し趣向を変えて、まめ株とプチ株とS株について述べてみたいと思います。FXのスワップ運用などをやっている人にはなじみうすいかもしれませんが、、、、
ミニ株とは少し逸れますが、これらもミニ株に似た商品ですので、比較してみると良いでしょう。
まず、ミニ株は多くの証券会社が取り入れている商品ですが、まめ・プチ・S株はそれぞれ以下の証券会社のみで扱っている商品となりますので、ご注意ください。
まめ株→「ジョインベスト証券」
プチ株→「カブドットコム証券」
S株→「SBI証券」
これらがミニ株と似ている点ですが、付けられている名前からも考えられるとおり、単元以下の株数から取引できるところにあります。
ただし、ミニ株が通常単元の10分の1と定められているのに対し、まめ・プチ・S株はどれも1株単位での取引が可能の商品。
通常単元がどうあれ、投資家それぞれの好きな数だけ取引できるのです。
システムはミニ株とほぼ同じです。
単元株にならないと注文できないのは変わりませんので、単元に達するまで待つ必要があります。
ちなみに配当金についてもミニ株と同様です。
手数料ですが、最低価格を比べるとミニ株よりは安いのですが、総合的な率を考慮するとミニ株の方が低くなっています。
なので、注文数が多いのであれば、ミニ株を選んだ方が得でしょう。
これらも、証券会社や取扱銘柄などを比べてみると良いですね。
・・・以上を踏まえると、安ければ安いほど利点がありそうな株投資でも、必ずしもそうとも言えないということが判りますね。
ヘッジファンドのように精力的に投資することもできませんし、かといって興味本位というわけにもいきません。
かように難しいものなのです。投資とは。



