ミニ株始めよう!

FX初心者でも安全に年利20%を達成する方法!

「FXギャンブルで終わらない長期投資」「初心者でもできるFXスワップ運用」の著者為替バカが、 FX(外国為替証拠金取引)初心者でもリスクを抑えて年利20%を達成する方法をお伝えします!
FXなら年利20%は実はそれほど困難ではありません。
年利20%は長期的に継続できればものすごいことです!

■登録フォーム
お名前
E-mail

ミニ株で投資の練習を

株式や為替投資を行う方々の多くは、その最大の目的を資産運用・・・儲けを得ることとしています。これは株初心者でも、上級者であっても変わりはないでしょう。
利益を上げることが何よりの目的であり、確実性を狙ったデイトレーダーやFXスワップ派もいれば、一攫千金を狙いたい方もいらしゃいますね。

となると、前者ならともかく、後者の一攫千金派は資金の大量投入が必要になります。
しかし、投資の初心者がしょっぱなからそんなことをするのは、自殺行為に等しいでしょう。
投資には様々な知識や技術が必要になります。
それらは個人的に勉強するだけでは、一朝一夕で身に付くことではありません。
経験こそが最大の勉強、これは投資にもいえることです。

本格的に投資を始める前に、ウェブ上のゲームで投資を体験してみることも可能です。
しかし、これはあくまでもゲーム。
現実的に資産が変わることはありません。

そのゲームの代わりと言ってしまうと語弊がありますが、経験を積むという意味で、ミニ株から始めてみるのは良い選択だと思います。
「ミニ」とは言っても、投資であることに変わりはありません。
成功すれば喜びがありますし、失敗すればそれを教訓に次へと活かせます。
実際に資産が変わるので、現実的な考え方もできます。

また、何より本物の相場を読む力を付けられるのは大きなメリットでしょう。
ミニ株でも資金を多めに投入することは可能で、練習の段階だというのにそんなことをしてしまえば練習の範疇を超えてしまいますが、少額から始めればじっくりと考えを巡らすことができます。
投資初心者は是非ともミニ株をご一考ください。

まめ・プチ・S

今回は、いつもとは少し趣向を変えて、まめ株とプチ株とS株について述べてみたいと思います。FXのスワップ運用などをやっている人にはなじみうすいかもしれませんが、、、、
ミニ株とは少し逸れますが、これらもミニ株に似た商品ですので、比較してみると良いでしょう。

まず、ミニ株は多くの証券会社が取り入れている商品ですが、まめ・プチ・S株はそれぞれ以下の証券会社のみで扱っている商品となりますので、ご注意ください。

まめ株→「ジョインベスト証券」
プチ株→「カブドットコム証券」
S株→「SBI証券」

これらがミニ株と似ている点ですが、付けられている名前からも考えられるとおり、単元以下の株数から取引できるところにあります。
ただし、ミニ株が通常単元の10分の1と定められているのに対し、まめ・プチ・S株はどれも1株単位での取引が可能の商品。
通常単元がどうあれ、投資家それぞれの好きな数だけ取引できるのです。

システムはミニ株とほぼ同じです。
単元株にならないと注文できないのは変わりませんので、単元に達するまで待つ必要があります。
ちなみに配当金についてもミニ株と同様です。

手数料ですが、最低価格を比べるとミニ株よりは安いのですが、総合的な率を考慮するとミニ株の方が低くなっています。
なので、注文数が多いのであれば、ミニ株を選んだ方が得でしょう。
これらも、証券会社や取扱銘柄などを比べてみると良いですね。

・・・以上を踏まえると、安ければ安いほど利点がありそうな株投資でも、必ずしもそうとも言えないということが判りますね。
ヘッジファンドのように精力的に投資することもできませんし、かといって興味本位というわけにもいきません。
かように難しいものなのです。投資とは。

ミニ株対象外の銘柄

ミニ株とは、通常単元の10分の1から購入できるものです。
そのため、もともと小さい単元の銘柄にはミニ株はありません。
小さい単元・・・つまり、1株を単元としている銘柄ですね。

株式投資というものは、通常であれば一度に数十万円もの資金を投入することが当然なので、単元が1株なんてそんなまさかと思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、意外と珍しくもないんですよ。
有名どころでは
「yahoo」
「NTT」
「日本テレコム」
「DDI」
「JR」
「JT」
などがそれにあたります。
これらの銘柄にミニ株はありません。

その他、ミニ株対象外の銘柄として、まず外国株がそうですね。
また、店頭公開銘柄、それから証券保管振替制度に同意していない銘柄もミニ株対象外です。
ちなみに、証券保管振替制度とは、株券そのものの受け渡しは行わずに口座での振替だけで取引を済ませる制度で、それに同意していない銘柄には
「東京会館」
「歌舞伎座」
「名古屋木材」
が挙げられます。

以上さまざまな理由からミニ株対象外となっている銘柄は、合計するとだいたい700程も数えられます。
ミニ株可能な銘柄の方が、多いところでは2400とはるかに多いですが、上記のように有名な銘柄でもミニ株対象外のものはあります。
ミニ株入門にあたってミニ株を比較するのも大切ですが、もし銘柄が決まっているとすれば、それ以前にその銘柄がミニ株可能か不可能かということも調べる必要があるでしょう。

経済