ミニ株始めよう!

FX初心者でも安全に年利20%を達成する方法!

「FXギャンブルで終わらない長期投資」「初心者でもできるFXスワップ運用」の著者為替バカが、 FX(外国為替証拠金取引)初心者でもリスクを抑えて年利20%を達成する方法をお伝えします!
FXなら年利20%は実はそれほど困難ではありません。
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ミニ株の利点

ミニ株の利点は、なんといっても少額から投資を始められるというところにあるでしょう。
単元株だとあまりにお金がかかりすぎて、なかなか投資を始められないという方でも、ミニ株なら投資を容易に始められます。
プロの投資家ほど本格的な株投資は行えないけれども、生活費を稼ぐひとつの手として株投資をしてみたいという方もいらっしゃいますからね。
(とはいえ、ミニ株は宝くじではありませんので、勘違いなさらぬよう)

ミニ株が単元の10分の1から購入できるなら、投入資金も10分の1です。
そして、それに準じて、リスクの高さも10分の1になると考えて良いでしょう。
ミニ株だって、株価の下落により損失を被る可能性は充分にあります。
しかし、そうして失う金額は単元の10分の1です。
なるべく損をしない財テクをお探しなら、ミニ株を選らんだ方が余剰金だけで投資できますし、焦る必要もないので何かと有利です。

焦る必要がないというのは、中長期投資と比べた場合のこと。
株式投資の最大の目的は、誰だって儲けにあるかと思います。
しかし、相場の波に翻弄されて、売り買いのタイミングを計るのに精神力を削られることも少なくありません。
それでも成功すればまだ良いのですが、もし失敗してしまうと精神的ダメージは更に深くなってしまいますからね。

その点、これくらいなら・・・と思える小額であれば、心に余裕ができるでしょう。
そういった面でも、ミニ株は様々な利点があるといえます。

ミニ株のシステム・2

ミニ株のシステムに関して生じる疑問のもうひとつ。
それは端株から単元株になるまで待っている間に購入価格が変わってしまうのではないかということではないでしょうか。
ご心配ありません。
端株は成行注文として処理されます。

成行注文とは注文方法のひとつで、価格に関わらずその株を購入したいという場合に行われる方法です。
直近株価がいくらであれ注文時の価格で購入することになります。
成行注文に相対して、指値注文の場合は直近株価になるまで注文は約定しませんが、成行注文の場合は即座に約定するのが特徴です。

指値注文は株価が下がるまで購入を待つことが可能です。
そのことを踏まえると成行注文は価格面で少し不利なようにも思えるでしょう。
しかし、これは逆に株価がもし上がっても、上がる前に注文した価格で購入できるということにもなるのです。

さて端株ですが、この成行注文として処理されるということは、購入価格が注文時のまま変わらないということです。
また、約定もされているので、買いそびれの心配はありません。

前回に引き続き、以上がミニ株のシステム(一例)となります。
ミニ株を行うにあたって、必ずしもこれらの一連のことを詳しく知っておく必要はありません。
しかし、消費者が商品の生産者や出荷までの流れを気にする時代です。
同じように、ミニ株のシステムについてもある程度は把握しておきたいものですね。

ミニ株の知識は必ずや投資に役立つことでしょう。
どうぞ他者に恥じることのない投資を行ってください。

ミニ株のシステム・1

ミニ株というものが存在しているのは、いちばん最初の記事で述べたとおりですが、根本的な問題として通常単元を小さくしてしまえば全てが解決するのでは、とお思いの方もいらっしゃることでしょう。
しかし、証券会社によって単元が違うとはいっても、証券会社が自由に単元を設定できるわけではありません。
それぞれの銘柄の単元は市場において決められており、証券会社はそれに沿って投資家から注文を受けているにすぎないのです。

では、市場で決められているはずの単元を変更してしまうようなミニ株が、何故成り立っているのでしょうか。
以下はミニ株のシステムになります。

証券会社が市場に注文する際、単元ごとにまとめて注文を出します。
ミニ株ではなく通常単元で株取引を行っているなら即座に注文できるのですが、ミニ株の場合市場で決められている単元に満たない株数は注文を出せません。
そこで、同じ銘柄のミニ株を買い足すのを待ち、注文数分貯まったらまとめてそれを単元として注文するのです。
これを「単元株」といい、単元に満たない分は「端株」と呼ばれます。

以上はあくまでもミニ株の中でも一例ですが、大方これと同様のシステムが取られています。
しかしこの中からでも幾つかの疑問点が生じることでしょう。

まず、ミニ株をひとつにまとめてしまうと、その名義はどうなるのか。
残念ながら、端株の時点では株式投資に関する権利はありません。
ただし配当金の権利だけは認められているのでご安心ください。

他の投資に関する権利はいつ投資家にやってくるのかというと、単元株となったときです。
このとき名義は正式に投資家のものとなり、証券会社においても株式ミニ投資口座名義となるのです。

ミニ株とは・2

通常の株の単元が100、もしくは1000など(証券会社による)と定められているように、ミニ株にも単元が定められています。
それは、通常の単元の10分の1ということ。
100分の1のミニ株はありません。

通常単元が100の場合、そのミニ株の単元は10になるので、取引可能なのは10の倍数からの株数であり、15株や22株といった数字での取引は認められないのです。

通常の単元は証券会社や株の銘柄によって異なります。
また、全ての証券会社、全ての銘柄にミニ株が用意されているわけではありません。
ミニ株のない証券会社もあります。

ミニ株を行っている証券会社なら、ミニ株の銘柄の数は500前後から多いところでは2000以上のところまで。
お好みの銘柄のミニ株があるかというのも、証券会社を選ぶひとつの決め手となるかもしれませんね。

株の単元とは面白いもので、数々の銘柄の中には通常単元を1000としているものもあれば100としているものもあり、なんと1のものさえあります。
ミニ株の単元は通常単元を基準としてその10分の1となっているので、通常1000ならばミニ株は100、通常100ならばミニ株は10となるのですが・・・

もし通常1ならミニ株はどうなるのかというと、0.1なんて単元になるはずがありませんね。
0.1個の株券なんてありませんから。
通常単元が1の銘柄の場合、ミニ株なんて有ろうはずがありません(^_^;)
そこのところ、どうぞご承知おきください。

ミニ株とは・1

ミニ株の説明の前に、まずは通常の株と単元について説明しましょう。

株の単元とは、株取引の際の最小単位のことです。
取引する株の数はもちろん投資家が決められますが、いくつからでも行えるというものではありません。
最低数というものが決まっているのです。

証券会社によりますが、取引できる株の最低数は100~1000ほどです。
100を最低数としている証券会社ならこれを単元として、100株・200株・300株というように100の倍数での株取引を可能としています。

1単元あたりの株券の値は、だいたいが数十万円といったところです。
単元が増えれば、もちろんそれに比例して必要資金も増えてきます。
それが株式投資では当然のことではありますが・・・

しかし、近年オンライン取引の普及もあってか、個人での投資家が増えてきました。
個人投資家の中には、サラリーマンもさることながら主婦や学生もいます。
プロの投資家の間では当たり前とされてきた数十万円以上での投資ですが、何よりも生活に資金を割かなくてはならない主婦や学生にとって高額に感じられるのは、当然の成り行きと考えられるでしょう。
そこで、数十万円からではなく数万円の資金から投資を行えるよう作られたのが、ミニ株です。

通常100~1000を単元としている株を、ミニ株ではその10分の1から投資することができます。
そのため、必要な資金も10分の1となります。
株そのものの価格は変わりません。

ただ、ミニ株とはいえ通常単元以上の株数を取引することも可能です。
単元が100の株なら、そのミニ株は10が単元となるだけで、上限が90というわけではないのです。
ミニ株を利用して10株や20株だけ取引するのも良いでしょう。
しかし、150株や230株の取引もミニ株では可能です。
つまり、ミニ株は単元が小さくなる株券だとお考えください。

経済